教師の暴言が原因の不登校

不登校の原因は教師の言動生徒を不登校にした女性教諭

富山県魚津市の市立中学校で女教諭のヒステリーで心ないことばが原因で不登校になった子のニュースがありました。教師は、生徒の担任で「邪魔」「消えて」と不適切な発言を繰り返し生徒が不登校になっても教育委員会には、報告しませんでした。市教委は、「不適切な発言だった」として、校長から教諭に口頭で厳重注意をしたそうですが言われた子や保護者からしたらイジメのような暴言ですが停職や免職になるわけではありません。

 

市の教育委員会の調査によると教諭は昨年7月の1学期終業式後、クラスの生徒を1人ずつ廊下に呼び、通知表を手渡したとき男子生徒が受け取った後も教室に戻らなかったため、「はいはい。どいて。邪魔。消えて」と言ったそうです。女性教諭は市教委の聞き取り調査で、「短い時間でクラス全員に通知表を渡す必要があり、焦っていた」と反省し男子生徒宅に出向き謝罪。しかし母国フィリピンに帰国し学校に戻ることはなかった少年。生徒の父親は市教委に対し、男子生徒がクラスのほかの生徒から「黒い。気持ち悪い」などと言われたと訴えましたがクラス全員が発言を否定したといいます。学校側は、「学校に戻れるようできる限りのケアをする。クラスでも人気があり、いじめはなかったと思う」と結論づけました。学校も教育委員会も口では「いじめはダメ」と言っていますが身内(教師)によるいじめは、もみ消すことが多いものです。体罰ではなく言葉による暴言なので言った言ってないの水掛け論になりがちな話です。


口下手な性格でいつも貧乏くじ、損をするのは不器用な子どもたち

修学旅行や宿泊研修・遠足のたびに胸が痛みます。しおりを見ると毎回うちの子どもの隣は、クラスから嫌われているA君なんです。低学年のころは深く考えなかったけれど毎年担任が変わるのに、うちの子は、楽しい遠足もずっとA君の横。偶然ではありません。学級には、発言力がある子どもや影響力が強い子どもがいます。そういう子どもは、要領が良いから先生にするより席替えの権限があります。うちの子どもは、決められたことにたいして文句をいうほうではないし、口下手!あきらめが早いし誰かが我慢しなければならないなら自分が身を引きます。揉めるのが面倒みたいです。クラスでもそういうタイプ(逆らわない)と思われているので毎年貧乏くじです。学級も小さな社会の縮図です。小学生でも中学生でも発言力や影響力がある子は、要領が良いから先生にも好かれています。うちの子どもみたいに口下手は損です。イイカゲン先生には見ぬいて欲しいですが教員もだまされてるし取り巻く子どもたちも要領が悪い子は、損だな〜と感じます。

先生って理想を押し付けたがりますよね?

黒板

子どもが通っている学校の先生が新しい試みをスタートさせました。毎週○曜日8時から9時までテレビもゲームもスマホすべての電源を落として家族全員で過ごしましょう!という熱い?取り組みです。全国的にも中学校や小学校だけで取り組みをしている学校はあるようですが小中まとめて取り組む地域は少ないようです。毎週うざいメールが配信されてくるので勝手にやっとけ!としらけムードの私。

 

ご丁寧にも電源をシャットアウトした時間にアンケートを書きましょう!とか読書をしましょう!と提案まで。学校の先生が考える事だからあくまで理想が高いんです。私のような非国民は、学校側から「こんな親だから子どもが不登校になるんだよ!」と叩かれそうです。

 

うちは、シングルマザー。理想をこれ見よがしに示されると逆にドン引きします。アンケートに批判めいた内容を書いたら提出しなかったうちの子。後日みんなのアンケート結果が通信となって配布されました。素晴らしい取り組みでした!と答えた保護者もいました。真面目な親さんがいることに驚きました。私も学校の先生に気に入られるようなコメントが書けるような立派な人になりたいです。


不登校で求められるのは居場所

教員

担任教師による学校での居場所作り・・事例の場合、教師もクラスメートもよってたかって差別やいじめをしていたのでは?と推測できます。今の子供たちは、事なかれ主義が多く直接的に暴力をふるったりいじめるより複数がグループを作るためどこにも属さない生徒は、孤立します。しかし担任に問題があるのか自分に問題があるのかクラスのグループに問題があるのか不登校になった生徒も原因が特定できていないことが多いようです。消極的で話しかけにくい場合とプライドが高く友達に対して「自分が付き合うべき相手ではない」と自ら友達を選ぶ子もいます。じょじょに教室に入りづらい雰囲気が出来てしまい不登校が加速します。クラスに1人でも仲の良い友達がいれば解決していくことが多いのですが、全然いない場合孤立します。消極的で友達が少ない子の場合親しい友人と別のクラスとなってしまい 友達がつくりづらいタイプの子は学校側が、クラスの振り分けを考慮しなければなりません。中学生の女子はグループを作るしどのグループにも属さないと孤立します。自分自身がまわりになじめない適応できないと不登校になりやすいようです。大切なのは「居場所」です。


不適切な言動を繰り返すヒステリックな教員

ヒステリー

人種差別的なことばや「バカ」「アホ」「ばがだね」「気持ち悪い」早くいなくなって邪魔だから」「お勉強ができない人は、字を書くのも下手。おまけに遅いくせに下手だわ。どいて、早く拭けよ。早く拭け、拭いてすぐ」「人としてレベルが低い」「どういう脳みそなの」「ボケてるの?」「ダメな人生、いいかげんやめようと思いません?なんて人としてのレベルが低い子どもたちだろうと思う。うそつき、まったく本当にビックリだよ。1日何回うそつけば、気が済むんだ」などの発言(暴言)を小学校低学年の子どもに対しての発言がネットで公開されていました。魚津の教員による暴言です。

 

教師の暴言を調べてみたところて・・「ブス」「やめろ」、「おまえは使いものにならない」、「○○部をやめよ」「おまえはバカだから。何度言ったらわかるんや。やめろ。」、「のらくらでぐず」、「心の中が腐っている」、「猿の物まねしかできない」生徒が、先生による威圧的な暴言に傷つきショックを受けそれが原因でPTSD(心的外傷後ストレス障害)やパニック障害になったとしても行き過ぎた指導で片付けられます。カラダに証拠が残る身体的暴力は処分されやすいものの心に傷が残る暴言は処分されにくいのが現状。教員の処分に甘いのは校長先生であり教育委員会。もみ消してしまい子どもや保護者のせいにした方が良いですもんね。私もそういう経験があるので・・すごく理解できます。

 

ヒステリーな先生は、女性だけでなく男性教諭にもいます。新卒の新米先生より40代・50代のベテランと呼ばれる力量もキャリアもある先生方は、学級崩壊させやすいそうです。小学生は理解させるのが難しく中学生は思春期や反抗期のまっただ中、どちらも教師も大変です。一昔前と比べて教員の威厳みたいなものは、はるか底辺に落ちた気がします。