中学で不登校でも進学校(高校)に進める

不登校ひきこもり登校拒否になった原因

いじめ・家庭環境?原因は、何?不登校で学校に行けない子供のひきこもり1日でも早く何とかしたい!
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不登校児童ランキング ワースト(最下位)は、岡山

生きる力を伸ばす学校に楽しく通えない??文部科学省の調査によると岐阜県内の小学校で不登校の生徒は、497人児童千人に対し4人が学校になじめず不登校になっています・・これは47都道府県で6番目に悪い数字です。県内の中学での不登校は、1658人児童千人に対し26人が学校になじめないという数字が出ました。小中合わせて2000人もの生徒が何らかの理由で学校に登校できません。

 

中学では、不登校の生徒が増えるため全国的にみて多い割合では無いのですが中学校の不登校数は、全国23位という結果・・高校では、全国39位という結果が出ています。岐阜県では、中学にスクールカウンセラーを配置しているものの小学校への配置は少なく不登校が解決できない理由なのでは?といわれています。またスクールカウンセラーに頼ることなく教職員が、1人1人に目が届くような少人数学級の声もあがっています。一般的には、転入転出が多い地区の学校で不登校が多いようです。

 

小学校中学校で病気や経済的理由以外で30日以上欠席した不登校児のワースト記録は以下の通り。

 

小学校での不登校 中学校での不登校
岡山 高知
島根 香川
神奈川 神奈川
静岡 島根
愛知 大分
岐阜 栃木
広島 岡山
沖縄 宮城
和歌山 福岡
奈良 大阪

 

学校では、不登校の兆候が見られたら早期対応を心がけ「保護者への電話連絡」「家庭訪問」を徹底することが大事で生徒によっては「迎えに行って登校を促す」などで不登校を脱し登校できるまでに改善する事例が多いようです。経済的理由や虐待などの問題がある場合ソーシャルワーカーとの連携も必要です。給食費が滞納して不登校が続いていた生徒には、ソーシャルワーカーが両親に就学援助の情報を提供。不登校が改善した事例もあります。また小学校中学校の児童生徒や先生が交流することも大切で新しい環境になじめず不登校を起こす事例が減ったとの報告もありました。

 

中学校では「保健室登校などで指導」「スクールカウンセラーらが専門的に相談」により不登校が解決することもあるので学校家庭カウンセラー三位一体の連携が必要です。岡山県は、2年連続でワースト記録(最下位)だった岡山では、不登校を減らすために欠席者への対応マニュアルを配布発達障害が疑われる児童への対応、小1プロブレム中1ギャップ高1クライシスを防ぐために園児と小学生園児と中学生中学生と小学生中学校教員による小学校での授業実施などの交流を柱に地域行事の参加などの取り組みを測る模様です。また欠席の理由を把握するとともに登校に対する本人の意欲との意欲本人の状況家庭の状況学校での状況などさまざまな情報を収集し共有することで不登校児を減少させる取り組みが始まっています。また岡山での調査によると不登校の直接の原因は、「不安」「情緒的混乱」「無気力」が多く「いじめ」が原因は、少ないといった結果が報告されました。

不登校児 再生の島

文芸春秋社から2012年4月に出版されたばかりの「不登校児 再生の島」。内容は、ノンフィクションだけあり事例や事実に基づいた作品にはなっています。

 

しかし・・ADHD や、アスペルガー自閉症から不登校になった子を例が上げられておりこの部分は、親の責任とか保護者の問題とは違っているように思いました。

 

また発達障害の子どもたちが親の養育次第で二次障害を防ぐことはできてもそれが直接的な「不登校の原因」とは考えられないんじゃないかと個人的に思いました。帯には、「引きこもり、ゲーム中毒、アトピー、肥満・・・親も教師もあきらめた子供たちがよみがえった!」「全国各地からやってくるのは、不登校、引きこもり、いじめ、などで家にも学校にも居場所がなくなった問題児ばかり。」と書いてあることをセンターや保護者は、問題視しています。ノンフィクションだけに配慮すべき点もあった模様。

 

センター関係者も親も、こどもたちを愛情をもって大自然の環境の中で育てていることに変わりなく「問題児」に着目すると色眼鏡で見てしまうけど再生をテーマにした本なので。内容は、参考になります。著者は、久高島留学センターでの出来事を取材して1冊の本にしているので出版されてから取材を受けたセンターの思惑取材の対象となった保護者本人に対しやや配慮が足りない点は否めませんが不登校をかかえる保護者には、興味深い内容です。

 

沖縄本島南部に浮かぶ久高島。わずか人口250人超の過疎の地に、農業を実践しながら中学校に通える「久高島留学センター」がある。だが、全国各地からやってくるのは、不登校、引きこもり、いじめなどで家にも学校にも居場所がなくなった問題児ばかり。テレビもゲームもないゆったりとした時間の流れと大自然の恵み豊かな生活の中で、子供たちは心と身体の健康を取り戻し、不登校や引きこもりから脱却してゆく。そして、子供の問題の真の原因は親にあること、親が変わらなければ子供も変わらないことが明らかにされる。すべての子供をもつ親に深い感動を与えるノンフィクション

 

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不登校対策で専任教員東海地方で初の試み

岐阜県羽島市教育委員会では、不登校の児童を減らすために各中学校にベテラン専任教員を配置し学校復帰を積極的にそくす取組をしはじめました。もともと羽島市では、羽島市内在住もしくは羽島市立小中学校在籍の児童生徒; 心理的・情緒的原因により、不登校および不登校傾向にある児童生徒の通う適応指導教室「こだま」がありましたが専任教員と担任がタッグを組み学力低下と不登校のケアを行うようです。適切に家庭訪問を行い欠席遅刻早退を細かく把握市教育委員会と連携をとりながら不登校児童の支援をするようです。岐阜県全体で見ても小学校中学校ともに不登校の児童は年々増える一方。

 

小学1年より小学2年生小学2年生より3年生といった具合に学年が上がるごとに不登校児童が増えているのが実情です。
おもな原因はいじめ友人関係本人の問題クラブ部活動への不適応学校の決まりをめぐる問題家庭環境生活環境家庭内の不和病気による欠席入学進学進級時の不適応教職員との関係をめぐる問題などです。どこの学校でもスクールカウンセラーを配置したり登校をそくすために担任が家庭訪問をしたり電話をかけている模様。養護教諭がベテランの先生になったことで不登校の数が減った学校もありました。

 

2012年度より不登校専任ポストを設けた羽島市この2ヵ月で不登校生徒が、前年比より2割から3割減少し早くも効果があらわれています。担任の教諭や不登校専門の教諭が繰り返し家庭訪問を行ないクラスの児童や先生親が気にかけていることを伝えることで登校をそくしているようです。不登校専門ポストは、「総括指導主事」と呼ばれ教務主任や生徒指導経験者ベテラン教員を充て授業は担当しない。春休みから不登校の児童を把握し家庭訪問をしながら登校を呼びかけ担任が家庭訪問に行く際に不登校専門教諭が授業にあたるなど連係するものです。中学生の場合、友人関係や勉強小学校は、家庭環境が、不登校の原因になりやすいため「親の長期的な協力が不可欠」学校と親が、一体となって夏休み春休み明けの不登校を解消する取り組みは、継続していく必要がありそうです。


不登校生徒56人入学 星槎名古屋中が開校(愛知)

不登校の生徒を対象にした星槎名古屋中(せいさなごやちゅうがく)が平成24年度開校しました。星槎名古屋中は、学校法人国際学園が運営しており不登校の児童を受け入れ発達障害向けの教育プログラムを研究し教員は、定期的に指導を受けると言います。教育方針は「人を排除しない人を認める仲間を作る」だそうです。

 

不登校といっても人によって理由や原因は、さまざま。制服を着れない校門前で車から降りれない校舎に入っても教室に入れず保健室や図書館から出れない子体育館に入れない子といろいろな子がいます。そして特徴としては、不登校の子は、肩こりの子が多く緊張で表情がこわばっているようなのです。そのため半日でも学校で過ごすとぐったり疲れてしまうのも無理はありません名古屋市の教育委員会の話では、名古屋の小学校に通う不登校児童は、470人中学校で1350人

 

場所は、名古屋市中村区愛知県内で不登校に対応した中学が開校したのははじめてのこと。
不登校生徒の中には、教室に入ると「気持ち悪くなり」中学に通学できなくなった生徒など。医師の診断の結果興味が偏りコミュニケーションに障害があるアスペルガー症候群と診断された生徒もいました。

 

学校の先生は、1人1人の子供に「自信をつけさせたい」とこどもを思いやった・・今の時代誰が不登校になってもおかしくない・・そんな子供たちが勇気をもって学校の門をくぐれることが出来たら不登校児を抱える親にとっても大きな支えになることです。

 

私が 参考にしたのは、→ 「伊藤幸弘・不登校ひきこもり解決DVD」

名古屋に不登校児を受け入れる星槎(せいさ)名古屋中学校 が開設された

学校法人国際学園(横浜)が愛知で初めてとなる不登校生徒を専門に受け入れる中学を名古屋に開設しました。星槎(せいさ)名古屋中学校 といいます。

 

星槎(せいさ)名古屋中学校は、愛知県内に1300人いる不登校の子供たちのために開設されました。不登校児の学校復帰が目的で愛知県教育委員会が誘致を決めました。

 

星槎(せいさ)名古屋中学校 卒業後は、公立高校・私立高校・専門学校に進路をすすめています。偏差値72の明和高校や偏差値71の岐阜高校、偏差値69の瑞陵高校(愛知)、岐阜県立多治見高校・愛知の中村高校・新川高校、三重の四日市西高校など進学校にも入学しています。

 

国際学園は、他県において運営されている中学校、高等学校での指導経験から、不登校児に対して適切な指導が行き届くと判断されたからです。また授業料などの負担が少なく保護者にも理解が得られやすい金額だったことも誘致の理由だったようです。入学金 200,000円 、施設維持費(年額) 60,000円 、課外活動費(年額) 120,000円 、 授業料(年額) 354,000円 公立の全日制と比べると高額ですが1クラス30人程度で3クラス。学力に応じてクラス編成なので

 


育て方が 間違っていたの??子どもの将来が心配!